ラオス訪問記 17年9月その2

12:53:00

ヒマを見つけて一安心
お次は桑

家蚕のための餌を探しに
別の村にやってきました
家蚕はマルベリーシルクと呼ぶんだそうです

そのマルベリー=桑は
あまりこちらで自生のものを見かけません

そこで以前垣根に使っていると
教えてくれた村へ

おお!
耕運機もあるじゃないですか。

何を作っているの?
と聞くと
バナナが病気で全滅し、
今はキャッサバを育てている

とのこと。
でも今はキャッサバの値が暴落
やはり色々と難しいことを実感しました。

で
目的の桑はというと、

!?
これは?
熱帯種じゃない?
ラオスでは熱帯種でなくても育つのだと驚き。

葉っぱもなかなか元気そう。
一年前にあの木から挿し木したんだそう
あの木!!
桑が巨大に育ってました。
北部から持ってきたんだそうです。
何にするの?
と尋ねると
実を食べるんだとのこと。
で、
すぐ隣には
熱帯種も育ってました。
比較的桑の育ちはいいようです。
で、早速
あのでっかい木から
少しおすそ分けしてもらって
挿し木してみました。
さぁ根がつくでしょうか?
農家のお兄さん曰く
挿すだけで簡単だそうです。









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