ジャカルタ市場のバティックとイカット
17:01:00
今朝は早速ジャカルタからチレボンまで来ています。
電車で4時間だったところが3時間ほどで到着。
タクシー会社もできていて綺麗なタクシーが駅には並ぶようになっている。これでベチャと呼ばれる自転車に乗ることもない(でも意外とあの自転車は気に入っている)
といっても、「メーターを倒してね」といって、「オッケー」といったメーターは意味がなく、きっちり30,000ルピアを請求するあたりがこちららしい。
さて、
昨日はアップ出来なかった画像、今日はアップできそうですので少し
おそらく日本人ではほとんど行かないだろう市場には最近の動向とか行けない産地のものを見学するにはもってこい。
最近の動向といってもほとんど変わらない・・・
すごーーーく一杯(何百あるのだろう・・・)という雑多な変わらない店の中で違った品や良い品を探しあてるのは至難の技。
しかも一つの店に積まれる山のような生地
同じように見えても生地の質は異なっていることもあり、ピンからきりまで。
お客も溢れるほどいて、タクシーは捕まらないし、つかまっても出るまでの渋滞で一時間かかることもある
それでも一応行ってみる。
何か新しいものをさがして。
これが出会った最初の新しい生地。
今までのバティックとは違うな!
と思った方はバティック通。
何が違うかって、ぼかしの技術が使われている。
ドビー+バティック+ぼかし。
ぼかしの技術があったとは知らず
これいいね。
となったのだが、何百とあるお店の中で見つけたのはこれ一枚。
この生地なんとかオーダーできないだろうか?
そしてもう一つ。
シックなイカット。
モダンな柄の出が面白い
こちらは産地がJepara
やっぱりJeparaは一回いったほうがいいんだろうか?
と迷いつつチレボンのワワンさんに相談してみることとする。
市場ではぼかしができることが分かっただけでも収穫あり。
目的が定まったのであとは今日からのチレボン探索にかけてみることします。
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