夏の帯
21:33:00
夏の帯にオススメしていた紗のビビットカラー帯
今日見事に締めて来ていただきました
帯だけ見るとなんてビビットな!
と驚くかもしれませんが、意外や意外これが着物によく合うんです
さすがのコーディネート。
残念ながらお顔出しNGとのことでしたので後ろ姿。
次回はお顔出ししていただきます。
アップで撮るのを忘れたのですが、水玉に見えるところが紗になっていて透けています。
このように透ける帯を仕立てる時は中の芯にも留意が必要。
だいたい帯芯に注意するのは硬さがほとんどなのですが、透ける生地の場合は帯芯の色も指定します。(帯芯にも色があります!)
涼しげなイメージを想像すると、白い帯芯でいいんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、帯の色との取り合わせで白い芯の方が透けた感が少なくなってしまったりします。
同系の薄い色味がいいときもあるし、もちろん白がいいときもあります。
また若干色味が違っている方がいいときもあります。
これが色の難しく面白いところ。
その帯に合わせて芯も選ぶ
これもまた着物選びの楽しみかもしれません。
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